真剣にのろける絵日記 
年末の帰省で会える、ということで、ここぞとばかりにカラオケに行ってたんです。
デートです。

歌が苦手な恋人さんと、練習をしていました。

1527908790261.png


まずはふたりともマイクを使って歌って、
次に私はマイクを使わずに隣で小声で歌って、
最後に恋人さんだけ歌うというような感じを繰り返して。

色々と付き合いの広い恋人さんは、カラオケに誘われることも多いらしく、
その時に歌える歌をいくつか作りたいとのこと。


彼は勉強もできるし、スポーツもできるし、
優しく、素直で努力家です。

でも出来ないことがあって、それについて私を頼ってくれるのが嬉しいし、
なんだか可愛いと思ってしまいます。

ここから先が、つくづくと考えていた真剣なのろけタイム(長い)


私は薬学部の学生です。
私が薬学部を目指していたのは、そもそも
「ひとりで生きていくため」でした。

私はまあ、いろいろあって、かなりひねくれています。そして卑屈です。
できることが勉強しかなかったのです。

そんな自分がだれかと一緒に生きることがどうしても想像できず、
自分の生活も、両親や祖父母の老後、介護、必要なら弟への援助とかも、
そういうこと全部ひとりでやるんだと思っていました。

でもなぜか彼は私のことを好きになってくれて、
今一緒に生きています。

はじめのころ「きっと心を開いてくれるようになるよ、自信がある」と言われたとき、
「そうかなあ」とあまり信じていなかったけれど、
本当にその通りになりました。

こんな扱いづらい私を手懐けられるのは彼くらいのものでしょう。
人間が嫌で、人とのかかわりを極力避けてきた私に温もりを教えてくれた人です。

私たちは同い年ですが、人生経験が全然違うので、私の中には

1527910722814.png

こんなイメージが常にあります。

人を避ける癖も、情緒不安定なところもあんまり直ってないのですが、
彼となら生きていけると思えるのです。

別にブログで書くことでもないのかもしれないけど、
ただののろけです、自慢です。
良い話でしょう。そうでもないですか。

本当に良い縁に巡り合ったと思ってます。
この関係を大事にしないとね。
 

秘密にする